【実話】年収1300万円なのに全然幸せじゃない5つの原因とは?

2019年3月14日

「これが俺のやりたかったことなのか…」

「人生を変えたいんです!」

 

一見誰もが羨む年収1300万円、

都内に不動産を3つ持ち、何不自由なく暮らしてると思われた超ハイスペックサラリーマンから出た一言。

私は今、イチ個人から資金も人脈もない中で6年という期間を経て4社経営・10億円企業を作り上げた経験から(今年は20億を目指している)

3000人を超える個人・法人を育成してきた。

その中でも圧倒的に有能で、何不自由なく生活してるように思えた彼が発したその第一声が実に意外だった。

 

「後輩が自殺したことで目が覚めました」

彼の仕事のスタイルは一貫して「出世」。

 

仕事にやりがいも感じていたし、頑張ることで年収もどんどん増えていったそう。
しかしある日、会社の若手で一番のホープとされていた後輩が突然自殺してしまったという。
後輩が自殺した原因はいろいろあるが、

主には仕事の忙しさに絶望したのが大きかったという。

 

「このままではお金がいくらあっても意味がない!」

その時彼はそう強く感じ、私のところへ相談に来た。

彼の場合は後輩の事件によって目覚め、行動を変えるきっかけとなったが、

彼は「おそらく高所得者は僕と同じ悩みを抱えてる」と語った。

多くの人は自分の年収を上げようと日々絶え間ない努力をするわけだが、一体どこに問題点が潜んでいるのか

5つのパターンに分けてみた。

その1:「労働」=「収入」でしかない

もちろん「優秀だから」彼の年収は高かったわけだが、「働いてない時間」の方が少なかったという。

彼にはお子さんもいて、

家族との時間も取りたかったが、ほとんどそんな時間は作れなかった。

亡くなってしまった後輩の例もそうだが、

結局のところ、どんな高所得者であれ

雇われている以上「労働」=「収入」でしかなく、

特に世の中で3.9%しかいないとされる年収1000万円を超える人間の労働と日々のプレッシャーは半端ではない。

私は想像を絶する苦労を乗り越え、今「自分が動かなくても収入が生まれる仕組み」を作り上げたと自負しているが、

彼のサラリーマン時代の話を聞くと、そこらの経営者よりよほど苦労していた。

その2:終わらない周囲の「重い期待感」

年収が高い人は基本的に「普通の人よりも優秀」だから給料が高いわけだが、

会社はあなたの「優秀」にも慣れ、

常に「より上を」要求してくるだろう。

実際私も経営している立場になってわかったが、どんなにその時「素晴らしい」功績を上げたとしても

自然と「その状態」に「慣れて」しまっていて、気がつくとより高いハードルを知らず知らず与えてしまっている。

とはいえ、会社として「常に上を目指さないといけない」のもまた事実。

年収が高い彼と同じような、これを読んでいるあなたは会社の「物差し」によって期待に応えていくしかなく、

それは、年収が高い人ほど当てはまるだろう。

その3:「背伸び」、そして「見栄」

高所得者になればなるほど、

日頃接する相手も高所得者ばかり。

「気がつけば不毛な見栄の張り合いになっていることもしばしばです」

こう彼は語る。

実際、上に行けばいくほど「背伸び」しなければならないことは多々あり、

会社も周囲も「出来るあなた」という色眼鏡で見てることも多く、休まる時が少ない。

また、業種にもよるが、

既婚者は「セレブママ会」なるものがあり、高所得者特有の「ママ同士の見栄の張り合い」もあるよう。

一体どこまででゴールを迎える見栄の張り合いなのかと思ってしまう。

その4:競争に忙殺される

「エリート」として羨望の眼差しを向けられる彼らだが、その胸の内は決して穏やかではない。

ここまででもお伝えしてきたが、

会社によって常に上げられるハードル、どんどん下から入ってくる優秀な若者。

「業務自体が忙しいか?」

と聞かれればそこまででもないが、競争に勝つためには

などなどをせざるを得ないことになり、

結局、競争に忙殺される結果となってしまう。

その5:次の目標が見当たらず「暗闇を走り続ける」

上には上がいるが、年収で1000万円を超えているあなたは「多くの出世や目標クリアをやりきった人たち」だ。

最初に描いていた目標は大体クリアした人が多く、「これまでの流れ」でひた走っているが、正直なところ、

「次どこを目指していいかわからない」

という人が多いと彼は言う。

「後輩が自殺した事件」から2年、彼が手に入れた「理想の形」とは?

結論から言うと彼は今脱サラし、自分の会社を経営している。

 

私は彼が独立して1年目くらいの頃に知り合い、彼の会社の年商を3〜4倍ほどに上げた。

もちろんそれまで苦労はしながらも

人の会社で勤め、給料をもらっていたわけだから、独立してから少なからず苦労はあったようだが、

「結局、競争していってもサラリーマンの天井は決まっています。

同じ競争するなら天井がない経営を選んで正解でした」

彼は今、

などで収益を上げ、会社勤めの頃より年収は上がっているそう。

 

だが、大きく違う点は

ことだと言う。

もちろん自分で経営をするわけだからリスクもあるわけだが、

サラリーマンだったとしても「負けることを許さない」状態だったので

今の方が100倍マシだと彼は語る。

 

まとめ(今は「個」で稼ぐ時代)

ここまでお読みいただいて、

「自分も何かしてみるか!」と少しでも思っていただけたら嬉しい。

とはいえ、いきなり独立して初期投資を大きく支払い、リスクを背負ってビジネスすることはオススメしない。

私も、彼も忙しい中ではあるが

会社に勤めながら副業を行い、

ある程度の収益が出てから独立している。(大体私も彼も1年くらいの期間を経て独立)

 

今はインターネットを利用して非常に少ない額から副業が開始できる。

 

私は海外からスポーツ用品を仕入れたり、アメリカのミドルブランドを現地で大幅に安い価格で仕入れ販売し、月の利益50万円くらい出してから独立した。

彼はカメラ系の商材を販売し最初の資金を貯めたそう。

私も彼もそれまでの経験を活かして同業の企業のコンサルも行いながら月額でFeeを得てもいた。

もちろんいいことばかりではない。

仕入れに失敗したり、別事業で失敗したりとリスクがあることは言うまでもない。

 

が、冒頭でお伝えした通り、

3000人以上を指導してくる中で気付いたのは、

インターネットを活用した副業のプレイヤーの多くは「実社会で上手くいってない人」が多かったりもする。

 

彼のように年収が1000万円を超えてるような方々は失敗はするものの、

そもそもの仕事術が優れているので、まだまだ優秀な人が入ってきていないインターネットを活用した副業で大きく成功している例がほとんど。

 

私の体感ではあるが、実社会でしっかり成果を上げてきた人で上手くいってない例はほぼ経験がない。

そして、インターネットを活用し、場所を問わないという特性や、様々なツールが生まれ時間短縮が為されているビジネスなので

まとまった時間を要さないことが多い。(最初はある程度覚えることはあるが)

など様々な手段があるが、2018年多くの犠牲者を出した仮想通貨系の案件。

実際投資系は特に変な案件もあるので情報の取捨選択には注意してほしい。

 

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■筆者プロフィール

紙直樹 1981年8月1日 埼玉県出身

大学卒業後、大手企業に勤めるも、
朝6時起床、24時帰宅、給料はそこそこ多かったが
必要経費で右から左の生活に疑問を覚え副業を開始。

2013年 独立
株式会社JAPAN.WAV設立
2013年9月 輸出で月商1000万円突破
2015年2月 輸出コンサルティングスタート
2016年1月 書籍「ヒットの予感2016」に掲載
2016年7月 株式会社ジーオーディ設立
2016年9月 書籍「自由人の条件」amazon1位
2018年10月 株式会社Maximize Sales設立
2018年12月 年間売り上げが6億5千万円を突破
2019年2月 東京ビッグサイト「ECフェア2019」出展
2019年2月 新聞社の取材を受ける

現在は4社を経営し、

・BtoBの越境EC事業
・BtoCのスクール事業
・リストマーケティング事業
・サービスプロデュース事業
・投資事業
・コンサルティング・セミナー事業
・システム開発・インフラ構築

を手がける。

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